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キーワードの設置
キーワード出現率
キーワードの設置ということですが、まずはタイトルです。前のページで説明したので省きます。次に、メタタグ(metaタグ)です。メタタグ(metaタグ)とはHTMLの<head></head>内で書き込むページの付加情報を定義するタグです。
その中で、「description」「keyword」にキーワードを含めます。
あまり難しく考えずに、このサイトのまねをすればよろしいかと思います。「タイトルの重要性」でご説明したソースを見ていただき下記部分に注目してください。

青枠の「keyword」のところです。赤枠内に設定したいキーワードを入れてあります。「description」にはサイト説明文を入れます。
「keyword」には文字通りキーワードを入れるのですが、5つぐらいまでにした方がいいです。やたら入れるとスパムとも採られかねないですから。
「description」は40文字前後で抑えるといいかと思います。検索結果画面でサイト説明文が040文字ぐらいだからです。Googleが主ですが。。Yahooはサイト内の文章を使用する場合等があるので一概には言えませんが、まあここもやたらと長くしてもあまり意味がないので要点を書込み、キーワードも連呼せずに2~5回ぐらい含ませるぐらいがよろしいかと思います。
これも下層ページ全てに設定をして下さい。
次に、ページ内のテキストにどれだけ「キーワード」が含まれているかという「キーワード出現率」というのがあります。
特にTOPページの「キーワード出現率」はよく吟味した方がよろしいかと思います。あまり連呼せずに自然に文章の中に組み込みことが大事です。
このサイトのTOPページの「キーワード出現率」は「SEO」が7.45%です。だいたい7%~10%前後がよろしいかと思います。
サイトによっては10%超えるところもあり一概に何%が正しいとは言えません。しかし、これもキーワードを必要以上に連呼するとスパム対象になりますので程々がいいです。
「キーワード出現率」で検索すると、いくつか出現率を計算してくれるサイトが見つかります。サイトによって出現率が違うので、確実なものもないようです。
私はSEO検索エンジン最適化さんを使わせてもらっています。ここのサイトで7%~10%前後でいつも設定をしています。
キーワード出現頻度解析で解析します。
TOPページだけでなく下層ページもできるだけ調べた方が良いかと思います。
- 「description」「keyword」にキーワードを含める
- 「keyword」には5つぐらいまで
- 「description」は40文字前後で
- 「キーワード出現率」は7%~10%前後で
TTのSEO対策談




